‘中古車買取における裏ワザ’ カテゴリーのアーカイブ

中古車買取で有利になる方法

2012/10/05

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中古車買取の査定の時には、その車の状態についてあらゆるチェックをされます。それは見た目や性能の高さだけではなく、走行距離のような使い方までもが査定の対象になります。その中でも、注目される査定に、「年式」という項目があります。この「年式」の数え方は、その車が初めて登録された年と月で決まります。(ちなみに、軽自動車の場合、初めて検査した年と月です。)つまり、初めてその車にナンバープレートを取り付けした年が、その車にとっての1年目という事になります。気をつけなくてはいけないのは、購入した月日は、数えられないということです。人間の場合、生まれた日を基準に1年経てば1つ年を取るといった制度にはなっておりません。年式の場合、年度が変わった瞬間に更新されます。登録されている車全ての年式が更新されることになるのです。もし、12月に登録した車と年が明けてから、1月に登録された車で比較すると、登記上での年式は1年違うことになります。「年式」に関しては、購入時に決まってしまう事なので、努力で変えられることはありませんが、結果だけでみると、新しい方が、売却価格に高値が付きます。つまり、中古車買取査定の時期は、年内の早いうちに行う事が大切です。しかし、もしその車の新型が出た場合、状況が変わる事があります。古い車は旧型と呼ばれますが、この旧型に人気が集まった場合、例外的に買い取り額が高くなることもあります。ただ、中古車買取のほとんどの場合、旧型と呼ばれるようになった車は、評価が下がるので、新型が発売される前に売ってしまう事が賢明な判断と言えます。

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