中間マージンカット

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たとえば派遣会社などを例にとって見ると、派遣される会社からその派遣された従業員に給料が支払われるわけですが、それがその従業員に直接そのまま渡るわけでは無く、いくらかマージンが派遣会社に差し引かれた上で給料として派遣社員に支払われると言うことになっています。

このように中間マージンがあると言うことはそれだけコストがかさむと言うことになるのですが、逆にお金をなるべく支払わずに済むのであればそれがもっとも良いパターンの場合もあります。その代表的な例がクルマの販売についてなのですが、大手買い取り、販売をしているショップのアップルではそうした中間マージンカットに力をそそいでいます。

どのようにして中間マージンカットをおこなっているのかと言うと、クルマを買い取ってから売りに出すときに余計な業者を通さずにそのままオークションに出すようにするシステムになっています。と言うことはそのぶん中間マージンカットにつながるわけですから、このマージンのぶんが買い取り価格に上乗せされて反映される形になるので、買い取り価格も高くなってクルマを売りたいお客さん側にしてはうれしいことになるのですから、まさに一石二鳥のシステムです。

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