フランス車

フランス車の特徴は、デザインにあると言えるでしょう。内装も外装も、とにもかくにもデザインであると言われます。
フランス車として有名なのは、プジョー、シトロエンでしょうか。小型車ですね。

内装にこだわっていると書きましたが、デザインのみを先行させているわけではありません。シートの乗り心地の良さも特長として挙げられます。
「いつまでも座っていたい」「疲れていても運転できる」
ユーザーにそこまで言われるシートつくりができるのは、フランス車以外に知りません。
疲れていても安心して運転できるというのは、日中にはわかりにくいかもしれませんが、たとえば旅行やドライブに向いているといえるのではないでしょうか。

また、安定性や足回りは猫にたとえられるほどのしなやかさです。
これは、フランスの道が石畳であったりあぜ道を走るからです。
でこぼことした道、郊外に広がる畑のあぜ道であれば、いかに運転に支障がないようにできるのかと計算されています。

ただし、故障が多いというイメージはいまだに残っています。
改善されてきたとはいえ、日本車に比べてはその耐久性にはやはり難が残るといえます。

フランス車は総じて、個性的であるために、ファンがつくと長く離れない種類の車が多いように思います。

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